JSONが何だか知らない方は「http://json.org/」を見て下さい
JavaでJSONを扱うために今回は「JSON-java」を利用します
ダウンロードは「https://github.com/douglascrockford/JSON-java」から。
説明は「http://json.org/java/」のサイトにあるようです。
今回使用したのは「JSONArray」「JSONException」「JSONObject」の3つですが、依存関係があるので「JSONString」と「JSONTokener」もダウロードして1つのフォルダにまとめてビルドパス設定を設定する必要があります。
準備はここまでです。
実際の使い方はgetで取得したいデータのキーを指定してデータを取得します。
データが配列の場合はgetJSONArray
普通のデータの場合はgetJSONObject
で大丈夫です。 ソースにするとこんな感じ
//json にはJSONデータの文字列が入っている
try{
JSONObject json = new JSONObject(json);
JSONArray jsonArray = json.getJSONArray("items");
for (int j = 0; j < jsonArray.length(); j++) {
JSONObject tmp = jsonArray.getJSONObject(j);
System.out.println(tmp.getString("link"));
}
}catch(JSONException e){
e.printStackTrace();
}
次回で取得したurlをJavaFXで表示してアニメーションを設定すれば完成です。
