JavaFXでアニメーションを自分で設定する時はTimelineクラスを使うと経過秒毎に処理が書けるので簡単にアニメーションが作れます。
とりあえずソースの載せときます。
private Timeline timeline;
timeline = new Timeline(
new KeyFrame(
new Duration(100),//ミリ秒で指定
new EventHandler() {
@Override
public void handle(ActionEvent event) {/*処理1*/}
}
),
new KeyFrame(
new Duration(200),//ミリ秒で指定
new EventHandler() {
@Override
public void handle(ActionEvent event) {/*処理2*/}
}
)
);
//タイムラインの無限に繰り返す
timeline.setCycleCount(Timeline.INDEFINITE);
timeline.play();//タイムライン開始
timeline.stop();//タイムラインを明示的に終了
使い方は
new Duration(100)
のところでアニメーション開始からの経過秒をミリ秒で指定し、指定秒毎にアニメーションを記述していくだけ。
タイムラインを無限に繰り返す設定にしてると指定したアニメーションが終わったらまた先頭のアニメーションから 実行していってくれます。
このソースの形だとタイムライン開始から100ミリ秒で処理1が200ミリ秒で処理2をやってまた最初に戻ってタイムラインの開始から300ミリ秒の時はまた処理1を実行します。
本当はソースは17行目で終わってるんですがなんか変なタグと無駄な改行がまざっちゃってますね、どうやっても消えないのでとりあえずこのままで。
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